April 2011
1 post
ゴーカイレッド、キャプテン・マーベラスより
オレはゴーカイジャー、キャプテン・マーベラスだ!
みんなくるしいよな。なきたいだろ。
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– メッセージ|小澤亮太オフィシャルブログ「りょーたブログ」Powered by Ameba
August 2010
1 post
わかっていない: 計画的に妊娠しようとしてたら妊娠できないよ。時間ないもん →
最近妊娠・子育てと社会(というか会社?)との折衝が難しい系のブログを良く読む。そしてそれに対してある一定数の人が「計画的な妊娠をすべき」的なことを言う・・・計画的に妊娠しようとしてたらまず妊娠できないよ、時間がない。 …
July 2010
3 posts
やったことがなければ想像する。想像してわからなければ聞いてみる。
竜太、いいか。信念を持つということは大事なことだ。だが、その信念を持つに当って、考えなしに仲間を増やすなよ。不思議にその信念は、一致しなくなっていくものだ。それで...
– 三浦綾子「銃口」
これは学生に課題を出したときに適当にレポートを仕上げる際によく行われる手法であるのだが、種本を見つけてきて、それをネット検索などで情報を増幅し、あたかも自分の独自...
– 京都大学 サービス・イノベーション人材育成推進プログラム | 活動報告・コラム一覧 - サービスひとくちコラム(27)
June 2010
2 posts
なるほど、人間が自由であるという説には十分同意できるけれど、その表面にあらわれたあらわれかたがすべてだというのは、正しいでしょうか。一人の人間を批判する場合、かれ...
– 正田昭 「黙想ノート」
東洋的な諦観は、しばしば、無気力な平和と混同されている。しかし、ぼくは、悟りというものは、そんなものじゃないと思うのです。すべての事に対して、<然り父よ>という聖...
– 正田昭 「黙想ノート」
May 2010
2 posts
私の経験では、難しい問題や課題に直面して行き詰ってしまった時には、いちど、その問題から完全に離れることがしばしば有効であるように思います。私は暗号解読をやってい...
– 特許制度125周年記念事業 「現代の発明家から未来の発明家へのメッセージ」
第4回:松井充さん (三菱電機株式会社)「ネット社会を支える暗号技術」
金や肩書、権力なんてのは、どれも水ものだが、これは酒ではないが酔いやすい。また、失うとひどい二日酔いになって頭を抱えたくなるってもんだ。
...
– 特許制度125周年記念事業 「現代の発明家から未来の発明家へのメッセージ」
第3回:岡野雅行さん 「痛くない注射針」 (PDF)
April 2010
4 posts
「結局、なんだかんだ言っても○○って××だよね」としたり顔で差別的言辞を弄するような、まわりまわって左翼から右翼になったようなインテリが、いちばん始末に負えない。
そんなTwitterママさん界で現在、「気色ワル!」と悪評を呼んでいる(らしい)のが、
「けんたキュンキュン、ママにキュン!」...
– Webマガジン幻冬舎 (via cokeraita) (via fukumatsu) (via oosawatechnica)
重要なのは、情報を開示すること。わからなければ尋ねること。間違えたら謝ること。これがすべてです。
– ツイッターでのリスク管理をどうするか?:日経ビジネスオンライン
自分のことできりきり舞いする時期はそろそろ卒業して、まわりの人のためにいつでも心と時間を使えるような余裕をもった生活をしていきたい。
先週、祖父が亡くなって、二日ほど福岡に行っていたとき、つくづくとそう思った。
March 2010
13 posts
はてなブックマークの、ブックマーク一覧が表示されるページに、サイト作者だけが文字数制限なしに書き込めるフォローコメント欄を設けてくれたら嬉しいな、と思うことがある。
ブックマークコメントをつけてくれた人たちにお礼コメントしたり、ちょっとしたフォロー情報を伝えたりして、交流する場所がほしいのだけど、サイト作者がセルフブックマークでそれをしていると、100字制限が悩ましい。
メタブックマークにも限度がある(ないとしても一覧できないから不便)。
また、このフォローコメント欄は、ネガコメ対策にもなるような気がする。
多くの人が指摘していて、私も実感している現象として、ブックマークが100を超えたあたりでネガコメが増えはじめるということがある。
最初に肯定的なブクマコメが集まっていると、逆張りしたい人がヒネたコメントをして、それに乗っかる形でネガコメがふくれあがる。...
清野 ええ。で、その枠を破って活躍している方々は、毀誉褒貶の幅も激しいけれども、やっぱり話がすごく面白いんです。いろいろなメディアに出て、顔を売っている人は、確か...
– 第9回 「自分の仕事を1人でも多くの人に届けたい」と思わないの?:日経ビジネスオンライン
わかるなあ。
毀誉褒貶かまびすしい中で自分の顔を売り、メインストリームの中でのし上がっていく、という強さが自分にないだけに、派手に活躍している人の人間性には、アクやイヤミを含めて魅力を感じる。
保育園から帰って来たいかなご、私の座椅子を伸ばして「これ、川ね」。その上で丸くなり、どんぶらこ、どんぶらこと芋虫で流れてくるいかなご。私は拾い上げて「まあ大きな桃...
– おとといは兎を見たわ、昨日は鹿、今日は……
かわいらしすぎる。
「働きづめ」で得るもの、失うもの →
こういった経験をせずに済むのは奇跡的なことだと思うのだけど、メディアや経営者が「働く女性のロールモデル」としてもてはやすのは、奇跡的に幸運だった女性ばかりだから、なかなかわかってもらえない。
<鳩山首相>「揺らぎは宇宙の真理」 発言ぶれ批判に強調(毎日新聞) - Yahoo!ニュース →
与党も野党も、右翼も左翼も、国家間の紛争も、宇宙から見ればすべて動的平衡なのです、とか言い出したりしないだろうな。
カルタのキャラクターを使ってごっこ遊び中。
「このこ、いけないんだよ!
あのねー、パパとかむすめちゃんのおはなし、ちゃんときかないでねー、ごはんのこしてねー、おもちゃはだしっぱなしで、ごほんもだしっぱなしで、むしばいきんがきても、はみがきしないーって、いうの!」
ありとあらゆる悪事を並べ立てたけど、ということは、それらが全部悪いことだとわかっているわけだね、君は。
村上春樹は、高校時代に耽溺した挙句に「ハルキ弾劾」という一文を草して訣別したおぼえがある。
知的かつ性的に奔放な若い美女に、冴えないオトコのコが「やれやれ」と言いながら翻弄されるふりをするゲーム以外、あんまり記憶に残ってない。
私の中では、大江健三郎と同じ箱に入ってる。
好きなモノやコトははっきりしないが、嫌いなモノやコトだけはわかる、という状態で生き方を選択しているときは、あまり良い結果に結びつかない。
ネガティブな背骨は弱い。
ポジティブな背骨を鍛えたい。
If you can’t say something nice, don’t say anything at all.”...
– Bambi
「いい面探し」はネガティブな気分から抜け出すための“傘”にはなるが、運命を切り開く強さにはなりえない。真の強さを得るには、しんどくても自身を受けいれる覚悟が必要...
– 今からでも“私”は、変われるのか?:日経ビジネスオンライン
少女パレアナが成長した局面は二度あったと思うけど、どちらも「良かった探し」ができなくなったときなんだよね。
「やれそうかどうか」ではなく、「やりたいかどうか」です:日経ビジネスオンライン
感情を抑制するのに慣れているというか、感情を根拠に行動してはいけないと思い込んでいる人ほど、「やりたいかやりたくないか」じゃなくて「できるかできないか」「すべきかせざるべきか」で判断しようとする傾向があるような気がする。
やりたい、やりたくない、だけで世の中回ったら苦労しないってのも事実だけど、「やりたい」という気持ちが基本にないプロジェクトって、とかくうまくいかない。
「やりたい」という気持ちがあるからこそ「できる」ということは、往々にしてあるものだ。
そして、「あなたがそれをやりたいか、やりたくないか」を問われているのに、それに答えずに、「できるかできないか」「すべきかせざるべきか」で答えようとするのって、微妙に卑怯な気がする。...
晩御飯を普通に食べたら、激しく気分が悪くなってダウン。
「ママちょっとしんどいの」
いかなご、ママをよしよししながら、...
– おとといは兎を見たわ、昨日は鹿、今日は……
February 2010
1 post
わかっていない:... →
ワーキングマザー関連の事を語るとき、「仕組みを変えたい」派と「現状でうまいことやっていく」派が話し合って物別れに終わってなんかぐだぐだ、みたいなことが多いなーと思う
現状でうまいことやっていく派は、時短そもそも取らない、もしくは時間のハンドリングが利く職種に就いちゃってて、まあしんどいけどがんばりまっさ、って感じの人が多い、私もそうだけど
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July 2009
10 posts
素敵な人は、素敵な言葉ばっかりつぶやくわけ「じゃない」から素敵なんだ、ってところが、にんげんの素敵。
– Twitter / Mayumi MIURA: 素敵な人は、素敵な言葉ばっかりつぶやくわけ「じゃない …
敵を作らぬ人は軽く見られやすい。なめられないようにすると敵ができやすい。闘争がコンサマトリーな楽しみになると、望む生産性は低下する。コストのオプティマイズは難し...
– ダジャレルバンク天文台 業務籠中記
「やらない」というための理由は、具体的にいくつでも出てくる。
一方、「やる」というための理由は、出てきにくい。...
– 今日のてくてく
子供を妊娠して初めて、私は自分の女性性に対してふくざつな思いを抱くようになりました。...
– 科学と生活のイーハトーヴ » Blog Archive » 私が女性であるということ
こうなることがいやだったので私は育児休暇を取らない選択をした。私も@mtsuyuguも本当に大変だったけど、仕事上の後悔は一切ないです。 (via oosawatechnica)
つけくわえて言うなら、当時の私は「母性神話」にもとらわれていたんだろうなと思います。
まあそのなんだ。あまりにもいろいろなことに無自覚でありすぎたのだろう。
こういう決めつけが行き過ぎると、夫や恋人や、いずれは息子も、「男はだらしないから、私がいないと何もできない」と思い込むようになります。
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– 【29】「YES女子」と「NO女子」:日経ビジネスオンライン
私のクーン『科学革命の構造』について、内井惣七氏から「訳が悪いから、勧められない」という評価をホームページに出されて、いつまでも消えないので、私も自分のホームペー...
– 翻訳論:クーンの翻訳について
私は、自分の書いた文章や講演スライドを必ず人に見てもらう。誰に読んでもらうかと言えば妻であり、誰に聞いてもらうかと言えば子供達を含めた家族である。そう言う意味で...
– 専門を極める~人にわかるように説明できますか?~
岩田忠久(東京大学大学院農学生命科学研究科・準教授)
高分子 Vol. 58(2009年7月号)
手配そのものは大したことじゃないのだ.問題はそこじゃない.何をどう手配しようかと決めるのがものっすごいストレスなの.
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– 乾睦子の玉虫色日記 : 夏風邪きた
8割ぐらいの子供が最後まで見てくれたような紙芝居を、出版社が絵本として出そうといってくれたのです。最初の絵本が出たのは33歳のときでした。私は、軍人になろうという...
– 「化学と工業」7月号。加古里子(かこ さとし)先生インタビュー
私はいろいろ考えた末、セツルに来る子供向けに紙芝居を作ることにしました。ところが、一生懸命描いた紙芝居なのに、見せているうちに子供たちがだんだん減っていくのです。...
– 「化学と工業」7月号。加古里子(かこ さとし)先生インタビュー
東大工学部応用化学科出身、昭和電工(株)に勤務するかたわらの創作活動だったとのこと。日本化学会の永年会員でもある。
成蹊高校では、中村草田男に国語を教わっていらしたとか。
「食品安全のための科学」に関する会長談話
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– 日本学術会議 食品安全のための科学に関する会長談話
June 2009
35 posts
だから共感とか感情移入などといったものは、豊かな読書体験の必須条件ではない。
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– 35. 共感するってそんなに大事?:日経ビジネスオンライン
平成21年度男女共同参画週間ポスター
平成21年度の標語は、
「共同参画 新たな社会の パスワード」
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– 平成21年度男女共同参画週間
「バズワード」に空目した。
自分と違う文化的背景をもつ人を管理指導するには、まず相手を知る以上に“自分を知る”ことが大切です。自分がどんな刺激に反応するかを知っていれば、いちいち感情的にな...
– わからない部下を率いるための3原則:日経ビジネスオンライン
現実のビジネスでは、知財への過度な期待は禁物です。知財は企業の経営にとって特別なものではなく、あくまで投資の一つとしてとらえるべきなのです。
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– 「発明」6月号、特集 知財論談 (土生特許事務所 所長・弁理士 土生哲也氏)
「必要なのは米国で500億円、1000億円のビジネスをすること。だったら、売れそうな商品に賭けて、それを精いっぱい売ればええやないか」
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– 【時代のリーダー】佐治 信忠・サントリー会長兼社長:日経ビジネスオンライン
「市場は企業の適否を決して間違えない」というゲームのルールは彼らが最初に提案したものである。
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– 株式会社立大学の末路 (内田樹の研究室)
だれかに助けてもらう、とか、支えてもらう、っていうのは幻想かもしれないけど、だれかが自分を「助けたい」「支えたい」と思ってくれる気持ちを受け止めることが、助けても...
– ひとりごと - sharou - はてなハイク
英語圏のエリートは、レトリックじゃなく本当に「明日の世界をどう作るか」ということを日々真剣に考えざるを得ないので、切磋琢磨の真剣さが違う。英語圏の...
– 梅田望夫氏をめぐる騒動について - Rails で行こう! 同感。日本人も真剣に討議したければ英語圏に入っていくのが現実的。いっけん真面目そうな議論をしている日本語コミュニティも、一皮むくと社会変革へのコミットはなく威信ゲームに耽溺していたり。政治はどこにでもあるが、自己目的化していないか、可能性に対して開かれているかが肝心。 (via masanork)
ポジショントーク論がはびこるのは、だいたいもめる議論とかって、それなりに背景知識とかが要求されて、要するにみんなのいっていることを理解するのがめんどくさいんで、簡...
– ポジショントークのスケールが小さいひとたちを嘆く - はてなポイント3万を使い切るまで死なない日記 (via tsuda) (via yuco)
中身を理解しないでも一言で相手を否定した気になれる言葉ってネット住民に重宝されるよね。「DQN」「ゆとり」とかそうだし。 (via raurublock)
内田 ハネものの中からダイヤモンドを残すには、石ころとダイヤモンドをまとめて救うしかないんですよ。どちらも最初はとにかく不細工だし、ふたつの混合体からダイヤだけ取...
– 「2割」で戦えば、8割の「負けしろ」が使える:日経ビジネスオンライン
小田嶋 それで、書く側からすると、ちょっと複雑なことを言おうとすると、文章が長くなる。ほら、カフカのものなんて読むと、2ページにわたって丸が、句点がなかったりする...
– 「2割」で戦えば、8割の「負けしろ」が使える:日経ビジネスオンライン
モンゴメリ「青い城」読了。
不幸な娘が母親の呪縛を逃れ、素敵な王子様と結ばれて、and they lived happily ever after、というお話。
ストーリーは予定調和というか、読みながらだいたい想像どおりに進んでいくんだけど、いろいろと示唆に富む。
・実の母親を自分の精神の上で「殺す」過程がリアル
・「女性としての慎み」をはねのけて、自立と幸せ(=王子様との自由な生活)をつかんでいく様子が痛快
・しかし、再び母親の呪いにかかりそうになると、今度は王子様が助けに来てくれて、お姫さま願望もしっかり満たされる。
母殺しの物語としては端的にわかりやすく、なおかつジェンダーの抱える問題もいろいろ提起されている。